思わず笑ってしまう!おもしろい早口言葉
遊びや滑舌の練習に使われる早口言葉。
遊ぶにしても、滑舌の強化をするにも、どうせなら楽しくやりたいですよね!
そこでこの記事では、言葉遊びが楽しくておもしろい早口言葉を紹介します。
思わず口に出したくなるような言葉の並びが楽しいもの、意味がわからないけれどなんだかおもしろい文章のものなど、言葉のおもしろさを感じられる早口言葉を集めました。
お子さんの遊びや高齢者の方の口腔体操にも活用できるので、ぜひ参考にしてみてくださいね!
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日本語難読・難解な早口言葉(11〜20)
骨粗鬆症

骨粗鬆症は、骨の量が減り骨が弱くなって、骨折の原因にもなる病気です。
一度は耳にしたことがあるのではないでしょうか?
年齢を重ねた方がなりやすいと言われていますよね。
ひらがなにするとわかるのですが「こつそしょうしょう」と、「しょう」が続き、「そ」が発音しづらい言葉です。
落ち着いて、読み方を頭の中で理解すると読みやすいかもしれません。
短い言葉ですが、言うことに一苦労しそうですね。
骨粗鬆症を予防する方法も紹介すると、適切な運動やカルシウムの摂取や日光浴をすることもいいらしいですよ。
日本語難読・難解な早口言葉(21〜30)
美術室、技術室、手術室、美術準備室、技術準備室、手術準備室

「室」と「準備室」が何度も出てくるため、声に出すとすぐに口が追いつかなくなり、思わず笑ってしまいます。
子供も大人も学校の身近な教室や病院の部屋を想像しながら遊び感覚で楽しめますよ。
読むたびにリズムや声の間の取り方が少しずつ変わるので、繰り返すほど声を出す楽しさが増します。
「美術」「技術」「手術」と違うイメージを頭に浮かべながら読むと、ただの言葉の練習以上に物語感覚も味わえる、一度読むとクセになるになるのでぜひ挑戦してみてくださいね。
笑える動物の早口言葉特集(1〜10)
カピバラカッパをかっさらう、カッパ葉っぱになりすます

カピバラのターゲットとなったカッパ、そこから何とか逃れようとする様子を表現した、不思議な世界観の早口言葉です。
この早口言葉のポイントは「カピバラ」で、「ピ」と「バ」が連続する際の口の動きや生きの抜き方を意識しましょう。
前半は半濁音と濁音が混ざった言葉、後半は促音の連続を意識するのがスムーズに発音するためには大切ですね。
確実な発音を意識するほど、冒頭の「カピバラ」が複雑に思えてくるので、そこで全体のリズムが崩れないように注意して発音してみましょう。
青タガメ赤タガメ金タガメ
https://www.tiktok.com/@poteto_steak/video/6995134520634739970青タガメ赤タガメ金タガメの早口言葉です。
だいたいダガメのことを知らない人も最近では多いのかもしれません。
タガメはがっしりとした前足をもつ水に住むカメムシのなかまで、タガメの名前の通り、水田に住んでいることが多いです。
早口言葉としてはタガの部分が言いにくいと思うので、そこを部分的に練習するとよいでしょう。
もしくは5拍子の早口言葉なのでタンタカタ、タンタカタ、タンタカタのリズムを先にテンポよく練習するのもオススメ。
リアルアルパカパーカーカッパから借りパク
@otanikenta♬ オリジナル楽曲 – 大谷 健太 – 大谷 健太
こちらの早口言葉、状況を思い浮かべるとおもしろいですが、カッパとパカとパーカーがこんがらがって頭の中で絡み合いそうですよね。
しかも最後がパカじゃなくパクで終わるなんて難しすぎます。
この早口言葉の攻略法は前半と後半に分け、どちらもそこそこの速さで言えるようになったら両方を合体させるとよいでしょう。
またリズムを先に把握しておくのもよいでしょう。
ぜひ挑戦してありえない速さで話せるようになってみてくださいね。
すごい具合悪いズワイガニ

ピン芸人の大谷健太さんが早口言葉のネタの一つとして披露したフレーズです。
発音の難しさは、連続する「ぐあい」と「わるい」といった母音と子音の組み合わせにあります。
特に、具合悪いとズワイガニがつながることで、口の動きが複雑になり、舌が絡まりやすくなるのがポイントです。
この早口言葉をうまく言う口の形をしっかりと作り、ゆっくりと練習して発音を正確にすることが大切です。
また、言葉のテンポを意識しつつ、無理に早く言おうとしないこともコツの一つです。
カモシカも鹿も確かに鹿だがアシカは確か鹿ではない

こちらの早口言葉は声優の神谷浩史さんが流ちょうに話しておられる動画でも話題になりましたよね。
これは難しいのですが、ラップのようにリズムをつけて話すと結構上手にクリアできます。
漢字で書いて読むより、リズムたと思って歌った方がオススメです。
後半の文章に入るときにつまずきやすいので、つなぎ目を主に練習するとよいでしょう。
早口言葉はそのタイプによって攻略方法も違ったりするので、いろいろな方法を試してみてくださいね。
笹刺す猿、笹刺さる猿、笹刺さる猿さする猿
@dogahajime 【 #早口言葉 】 #大谷健太 の早口言葉、全部言えたら神 / #リズムネタVSフリップネタGP#まいにち賞レース#shorts#fyp#早口言葉チャレンジしてみた結果
♬ オリジナル楽曲 – 動画、はじめてみました – 動画、はじめてみました
こちらの早口言葉はかなり難易度が高めなのではないでしょうか。
ほぼさしか出てこず、漢字で書かないと意味不明な感じさえする早口言葉です。
特に笹刺さるサルが難しすぎます。
練習方法としては各サルを練習してから連結するのがオススメでしょう。
また、漢字を思い浮かべたり、状況を思い浮かべながら挑戦すると、耳で聞くよりは簡単な感じがすると思います。
この早口言葉を作った人はよくこんな状況を思い浮かべられたなと思いませんか。
さらばだタラバ

タラバガニとの別れを惜しみつつクールに言葉を投げかける、シンプルなあいさつに見える早口言葉です。
なぜタラバとコミュニケーションをとっているのかというところが不思議なポイントで、少ない言葉だからこそさまざまなシチュエーションがイメージされますね。
海に帰っていくタラバに投げかけているのか、自分に食べられるタラバへの感謝を込めた言葉なのか、どのような状況でもあいさつがいるのかという疑問がよぎりますね。
「さらば」と「タラバ」が似ていることに加えて、それをつなぐ「だ」がさらに言いにくさを高めている印象ですね。
ラバかロバかロバかラバか分からないので ラバとロバを比べたらロバかラバか分からなかった

ら行の二文字の言葉を何度も繰り返す早口言葉です。
このフレーズの難しさは、「ラバ」と「ロバ」という言葉の音が似ていることにあります。
「ラ」と「ロ」の発音を素早く切り替えながら正確に言い分ける必要があるため、舌が絡まりやすくなります。
言い方のポイントは、最初はゆっくりと発音し、各単語の区切りをしっかりと意識することが大切です。
練習を重ねることでスピードアップが可能ですが、正確さを失わないよう注意が必要です。
生なまず生なまこ生なめこ

こちらは、かなり難易度が高めの早口言葉です。
というのも、「なま」というただでさえ発音しづらいフレーズが、4回も登場するんです。
言っているうちに訳が分からなくなってしまうことでしょう。
慣れるまでは、ひらがなで書いたカンペをつかうとよいかもしれません。
それから、よく考えると生ナマズと、生ナマコってなんだろうとなるのも、笑えるポイントです。
ちなみに、なめこは生で食べると危険なので、火を通してくださいね。
蛙ピョコピョコ、3ピョコピョコ、あわせてピョコピョコ、6ピョコピョコ

カエルが飛び出してくる様子と、その数が徐々に増えていく光景を描いた、定番の早口言葉ですね。
3匹から6匹と倍の数になっていることがわかるので、その後はどこまで数を増やすのかという想像も広がりますよね。
最初の段階から言いにくい「ピョコピョコ」の言葉に3と6、「み」と「む」が組み合わせられているのが言いにくさをさらに高めているポイントです。
弾けるような音が入るフレーズなので、スムーズに進めるためにもどこに力を入れるのかをしっかりと意識しましょう。
笑える動物の早口言葉特集(11〜20)
親亀、子亀、孫亀

親と子と孫という三代の亀を表現しただけの早口言葉、それぞれの言葉も短いので言いやすそうなイメージですよね。
複雑な情景描写はありませんが、三代の亀ということで年齢の違いは伝わるので、サイズの違う亀がならんでいる姿が思い浮かびますよね。
早口言葉としては最後の「孫亀」が重要なポイント、「孫」と「亀」のつながりで濁音が連続するので、ここが言いにくいですよね。
口の形は母音に合わせてはっきりと、そして濁音に力を込めることも大切かもしれませんね。
豚が豚をぶったらぶたれた豚がぶった豚をぶったので、ぶった豚とぶたれた豚がぶっ倒れた

豚同士の争いを描いている、コミカルな早口言葉です。
一見すると何を言っているか不明なので、二つにわけて見ていきましょう。
まず前半の「豚が豚をぶったらぶたれた豚がぶった豚をぶったので」では、豚が別の豚をたたいたところ、やり返される様子を描いています。
そして後半の「ぶった豚とぶたれた豚がぶっ倒れた」は両者が倒れ、引きわけとなった様子を表しています。
「豚」と「ぶった」の違いを明確に意識することで、成功率が高まるでしょう。
赤カピバラ 青カピバラ 黄カピバラ

赤青黄の3色となにかの言葉の組み合わせは早口言葉の定番、今回は3色のカピバラがテーマです。
存在する生き物ではないので、とりあえずは語感だけに注目して発音していきましょう。
特に言いにくいのは「赤カピバラ」と「黄カピバラ」で、「か」行が連続するとどのような動きになるかという読み解きが大切です。
口には大きな動きはありませんが、一音ごとに舌を動かして弾くような動きが必要なので、この舌の動かし方に注目して音をチェックしていきましょう。
ただし、そこに意識が向きすぎると、「カピバラ」の「ピバ」にひっかかる可能性もあるので、油断しないことが大切ですよ。



