一言でネガティブを忘れさせてくれる!偉人や著名人の前向きな言葉
どんなに明るい人でも、悩んだり落ち込んでしまったりすることってありますよね。
もともとネガティブ思考の方であれば、なおさらなのではないでしょうか。
しかし、それでも日々やらなければいけないことに追われていると、心がどんどん疲れていってしまいますよね。
そこで今回は、偉人や著名人による前向きになれる言葉を集めてみました。
どれも一言の短い言葉ですので、覚えておけば思い出しやすいですよ。
ぜひチェックして、ご自身に合った言葉を見つけてくださいね!
一言でネガティブを忘れさせてくれる!偉人や著名人の前向きな言葉(1〜10)
夢見ることができれば、それは実現できるウォルト・ディズニー

ウォルト・ディズニーさんが語ったこの言葉は、夢を見ることの重要性を説いた言葉なんです。
というのも、具体的に夢を見られればあとはその夢に向かってやるべきことをやっていくだけなんですよね。
そうして夢に向かって一つずつ歩みを進めていけばいつかその夢が実現すると彼は語っているんです。
追いかける夢があるけれど本当に実現するのかわからなくて不安になったとき、この言葉を思い出してもう一踏ん張りしてみてください。
弱点は、いずれキャラクターになるアルベルト・アインシュタイン

誰もが抱えている弱点はマイナスなイメージが強いもので、これを隠そうと必死になっている人も多いかもしれませんね。
そんな弱点に関しての考え方を提示し、どのように向き合っていくのかを考えさせる、アルベルト・アインシュタインの名言です。
弱点を解消するのではなく、あえて持ち続けることで、それをいかす方法をはじめとした、それぞれの進み方につながっていくのだと語りかけています。
嫌なものとして見ていた自分の弱点を愛するきっかけになるかもしれませんよ。
私は失敗したことがない。ただ、1万通りの、うまく行かない方法を見つけただけだ。トーマス・エジソン

失敗という経験は気持ちをネガティブにしてしまうもので、進むことへのおそれを感じて立ち止まる場合もありますよね。
そんな失敗との向き合い方を見直して、再挑戦の勇気を与えてくれるような、発明王として知られるトーマス・エジソンの言葉です。
失敗とはとらえずに、うまくいかない方法を見つけたとして、そこから得た学びをもって挑戦を続けていこうという意志が表現されています。
やせがまんのような言葉だからこそ、大きくとらえがちな失敗を大したことではないのだと教えてくれているようにも感じられますよね。
必要なことはただ一つ、できると信じることだ。アンソニー・ロビンズ

立ちはだかる困難が大きくなるほどに、自分に乗りこえられるのかという不安をはじめとしたネガティブな感情も出てきますよね。
そんな困難に打ち勝つために大切な気持ちの持ち方をストレートに伝える、アメリカの講演家であるアンソニー・ロビンズさんの言葉です。
まず自分ならできるのだと信じることが重要、これをどこまでしっかりと持ち続けているかによって、つかみ取る成果にも影響してくるのだと語りかけています。
自分をしっかりと信じて困難に立ち向かっていくことが、気持ちを前向きにすることにもつながっていきそうですね。
君がどんなに遠い夢を見ても、君自身が可能性を信じる限り、それは手の届くところにある。ヘルマンヘッセ

夢を追いかけているとき、その夢が今の自分からは遠く離れすぎていると感じて落ち込んでしまうことってあるのではないでしょうか?
「本当にこのまま進んでいていいのだろうか」とネガティブな気持ちになってしまうことがあると思います。
そんなときに思い出してほしいのが、ドイツ出身の作家ヘルマン・ヘッセさんのこの言葉です。
「どんな夢が遠く感じたとしても、あなた自身が諦めずに夢を追いかけ続けていれば絶対に大丈夫!」と背中を押してくれる言葉です。
不安になってしまうことは多々ありますが、どんなときでも可能性を信じ続けてみようと思えますよね。



