「も」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
「も」から始まる言葉といえば、「モザイク」「桃」「妄想」などがあります。
ボカロに詳しい方であれば、これらの言葉を見ただけでいくつかの曲が思い浮かんだかもしれませんね。
この記事では、そうした「も」から始まるタイトルに絞ってボカロ曲をたくさん紹介していきますね!
普段こうして特定の頭文字から始まるタイトルに絞って曲を探すことはないと思うので、きっと新しい曲との出会いもあると思います。
有名な曲から隠れた名曲まで幅広く選びましたので、じっくりと記事をご覧ください。
「も」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(1〜10)
妄想感傷代償連盟DECO*27

恋愛におけるきれいごとだけではない、どろりとした感情を歌ったロックナンバーをお探しなら本作がオススメです。
ヒットメーカーとして不動の地位を築いているボカロP、DECO*27さんが2016年に公開した作品で、アルバム『GHOST』にも収録されています。
愛したいけれど傷つきたくない、そんな矛盾した心境や葛藤が、リズミカルな言葉遊びとともにエレクトロなロックサウンドに乗せて描かれているんです。
妄想と感傷を行き来するような歌詞の世界観は、割り切れない思いを抱えている人にこそ響くはず。
ぜひ爆音で聴いて、その中毒性を体感してみてください。
モニタリングDECO*27

ダークで中毒性の高いグルーヴがくせになる一曲です!
ボカロシーンをリードし続けるDECO*27さんによる作品で、2024年11月にMVが公開されました。
監視する側とされる側の境界があいまいになる歌詞の世界観は、一度聴いたら頭から離れません。
9枚目のアルバム『TRANSFORM』に収録されており、2025年12月には1億回再生を突破するなど、ネットを中心にすさまじい反響を呼びました。
複雑な感情に浸りたい夜や、物語の裏側を考察するのが好きな方に、自信を持っておすすめできる名曲です!
貰い火傷kyiku

痛みが伝わってくる、エモーショナルなボカロ曲です。
独自のサウンド感で支持されるボカロP、kyikuさんによる楽曲で、2025年12月に公開。
「受け取ってしまった消えない熱」をテーマに描いていて、過去の呪縛や幻肢痛のような感覚をつづった歌詞とCeVIO AIの裏命による震えるような歌声が胸に刺さります。
静かな夜、1人で感傷に浸りたいときに聴くのがオススメです。
「も」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(11〜20)
桃色のすきま想太

春の終わりに訪れる別れの日。
その切なさと温かさを、歌愛ユキの幼さを残した歌声で描いた1曲です。
想太さんによる楽曲で、2025年2月にニコニコ動画とYouTubeで公開されました。
桃色に染まる季節の中で、楽しかった日々を振り返りながら前に進もうとする心情が丁寧につむがれています。
約2分半というコンパクトな構成の中に、別れの寂しさと新たな一歩への決意がぎゅっと凝縮された仕上がり。
卒業を控えた方はもちろん、かつての学生時代を懐かしく思い出したいときにもぴったりです。
猛毒雑貨 冥子屋さんSLAVE V-V-R

MEIKO21周年を記念して制作されたこちらは、引退失敗でおなじみの人気ボカロP、SLAVE.V-V-Rさんによる楽曲です。
2025年11月に公開されました。
アコーディオンが奏でる誘惑的な音色が、毒物を扱う雑貨屋という不穏な世界観を見事に演出しています。
ダークファンタジーのような寓話性と、キャバレー風の芝居がかった雰囲気が絶妙に絡み合う本作。
MEIKOの堂々とした歌声が、妖しくも魅力的な店主を思わせます。
YouTubeの固定コメントには制作裏話がつづられているそうなので、楽曲を聴いた後にぜひチェックしてみてください。
グロテスクで美しい、毒のあるボカロ曲を求めている方にオススメです!
モンダイナイトリッパー!(code:MK ver)sasakure.UK

独特の世界観を作り出すことで知られるsasakure.UKさん。
そんな彼の『モンダイナイトリッパー!(code:MK ver)』は、名取さなさんへの提供曲のボカロ版で、ポップな音楽スタイルの中に「自分の世界へ旅立とう」というメッセージを詰め込んだナンバーです。
世界各国の音楽ジャンルを取り入れた曲展開で「旅」への思いをしっかり体現。
そして、sasakure.UKさんらしい変拍子サウンドが、楽曲を通して語られる物語をさらに印象深いものにしています。
お出かけのおともになってくれるかも?
もっとはやくそれになりたい!キノシタ

タイトルで「おっ!」っと思った方はたくさんいるでしょう。
ボカロP、キノシタさんが手がけた『もっとはやくそれになりたい!』は2023年7月に発表。
音声ライブラリ「VOCALOID6 AI 音街ウナ」の公式デモソングに起用されました。
2017年公開の『はやくそれになりたい!』を土台に制作されたのが本作。
明るい曲調、キュートな歌声、ポップな歌詞、すべてから元気がもらえます!
心の中にあったモヤモヤなんて、この曲が吹き飛ばしてくれるかも?


