「わ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
あなたはまだ知らない曲を探すときにどんな探し方をしますか?
いろいろな探し方があると思いますが、その中でも少し変わったオススメの探し方が曲の頭文字を絞って探すというもの。
今回は「わ」から始まるボカロ曲に焦点を当てて紹介していきますね!
「わ」から始まる曲いえば、『ワールドイズマイン』のほか、「ワンダー」「私」などで始まるタイトルの曲もたくさんあります。
どんな曲があるのか予想しながら、じっくりと記事をご覧ください。
「わ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(1〜10)
私vs世界NEW!Omoi

逆境に立ち向かう強い意志を表現したエモーショナルなシンセサイザーロックはどうでしょうか。
自分と世界との葛藤を描いたドラマチックなサウンドが胸を熱くします。
SakuraiさんとKimuraさんによる音楽ユニット、Omoiが手がけ、2025年8月に公開されました。
名盤『ヘヴンズアウト』に収録され、ボカコレ2025夏では11位を記録。
圧倒的な音圧と疾走感あふれるサウンドが、全校生徒が集まる熱狂的なステージにぴったりではないでしょうか。
みんなの心が一つになるはず!
惑星ループナユタン星人

軽快なビートとキャッチーなメロディーで、イントロが流れた瞬間にその場がパッと明るくなるような一曲です。
宇宙規模の広大な距離感と等身大の切ない片思いが重なる世界観がたまらないですね。
繰り返される印象的なフレーズと跳ねるようなリズムがクセになり、思わず体を動かしたくなります。
宇宙に関する言葉をちりばめた個性的な作風で知られるボカロP、ナユタン星人さんによる楽曲で、2016年10月に公開された作品です。
翌年の2017年1月に発売された名盤『ナユタン星からの物体Y』に収録されており、もともとはEveさんへの提供曲として制作された本作。
カラオケでみんなでワイワイ盛り上がりたいときや、友達と一緒に歌って踊りたい人に全力でおすすめしたいナンバーです。
ワールドエンドミュージックHitoka hitomoku

エモーショナルなギターロックナンバーです。
ボカロP、Hitoka hitomokuさんの作品で2024年4月にリリースされたコンピレーションアルバム『全部俺 創刊号』に収録。
2025年8月にMV公開されました。
他者と関わることへの恐怖や孤独感を抱えながらも、暗闇の中で輝く音に希望を見出すという期待を歌っています。
5月、ちょっとネガティブな気持ちを抱えているとき、この曲がモヤモヤを吹き飛ばしてくれるかもしれません。
忘れものセンターにまたね!いのうつはSA

小気味いいサウンドがどんどん押し寄せてくる、ハイセンスなボカロ曲です。
『一億年恋してる』などでも知られている、いのうつはSAさんによる楽曲で、2025年8月に発表されました。
独創的な音像、曲展開についなちゃんのスピーディーなボーカルがぴたりと合致、ずっと聴いていたくなる魅力を放っています。
5月の暖かい空気感、澄み渡った青空にぴったりなボカロ曲だと思いますよ。
我ら!ゴミ分別団かてらざわ

思わず吹き出してしまう、ブラックユーモアあふれる展開がたまらないボカロ曲です。
かてらざわさんによって2026年1月に公開されたこの作品。
重音テトとずんだもんの軽快なかけ合いに乗せて描かれているのは、ゴミ分別への執着が行き過ぎる自称正義の集団。
その善意が暴走していく様子は、楽しさと同時にどこか現代社会の縮図のようなものも感じられます。
なにも考えずに笑うもよし、正義の危うさに思いをはせるもよしです!
わんだあらんどきっず大漠波新

不穏な世界観にどんどん引き込まれてしまいます。
数多くのヒット作を生んできたボカロP、大漠波新さんによる『わんだあらんどきっず』は2026年3月に公開。
モールで遊ぶ子供の歌、のような世界観なのにノイジーなサウンドアレンジ、先の見えない曲展開のおかげで心がざわつきます。
主人公の子供時代に何があったのか、ぜひMVと合わせて考察してみてください。
私はロボットではありませんぴーなた

聴いていると自然に体が動いてしまう、高揚感あふれるダンスチューンです。
ウェブサイトなどで見かける認証フレーズを逆手に取り、人間と機械の境界を問いかけるような歌詞の世界観が秀逸ですね。
2025年10月に公開されたシングルで、重音テトさんをボーカルに迎えたエレクトロなサウンドが炸裂しています。
ぴーなたさんは同年公開の『急性恋愛中毒』など、耳に残るヒット作を連発しており、本作もその勢いを感じさせる仕上がりになっています。
キャッチーな電子音が心地よく、作業用BGMとして聴くのにもぴったり。
これから気分の上がるEDMサウンドを楽しみたい、と考えている方にオススメの1曲です。
中毒性の高いリズムに、ぜひ浸ってみてください。


